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June 2006

七志ラーメン。

060624_175601たまプラにもとんこつラーメンがあるやんっ、と思わず入ってみましたが・・・。
にんにくがきいた特製ダレが特徴らしく。確かにこれは印象的やけど、ラーメンの味は印象に残らんなあ。
あとから、にんにくげっ○がちらほらと。

太麺ってのが、ちょっとね。ちゃんぽん麺みたいです。
食べても食べてもなくならんカンジでした。

七志ラーメン(700円)

関東のお気に入りラーメン探しの旅はつづく。

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ありがとう侍ブルー。

まあ、これが結果です。
これがW杯です。

監督采配や、ナカータのキャラなど、いろいろとマスコミは書き立てるでしょうが、わたしは今の日本代表の環境のなかで、みんなよくがんばったと思う。
おつかれさま >日本代表。
もちろん、ロンメル君もね(もういいって)

サッカーファンとは言い切れない、スポーツ観戦ファン(なんやそれ)としては、早く決勝トーナメントが見たいっ。
なんたって、W杯が面白いのは、コレからやしっ。

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東京タワー ~うちのオカンとボクと、時々、オトン~。

Tokyo_towerbbsにも書いたけど。
昨年秋に買ったんやけど、いろいろあって、ようやく読み終わり(読み返し)ました。

私の場合、スタフラの待ち時間にラストを迎えました。
クライマックスは、ハンカチで止まらない涙をぬぐいながら・・・
周りからみたら、とってもヘンなヤツ。

読み終わって、うちのオカンの声が聞きたくなり、電話なんかしたりしてしまった(わざとらしく)。
東京タワーに便乗。
オカンに電話したくなったのは、スーファミ「MOTHER2」で行き詰ったとき以来。

うちのオカンも、リリーさんちのオカンに似たとこがあり。

学生時代は、寮生たちに週末、メシを食わせたり、風呂に入れたり、泊まらせたり・・・。
友人たちは、ボクよりも、はるかにオカンと仲良しやった。

『あんたら、外で呑んだら、何するかわからんけー、呑むんじゃったらウチで呑みさん』
と、メシをつくり、カラオケを準備し・・・
そのうち誰かが、庭にゲロを吐きだし。なぜだか泣きだし。

定番は、鶏のから揚げとポテトサラダでした(懐)。
学生時代の最後のころは、ほぼ毎週宴会状態やったけど、今思えば、うちの貧乏な家計でどうやってあんなに肉を買ってたんやろうか。

ある朝、食卓から一家だんらんの声が聞こえて目が覚めると、うちのオカンとI君が楽しそうに朝ごはん食べてたし。
就職してからは、「母ちゃんただいま」とボクの帰省より先に、ウチに帰ってくる(別の)I君。
ある日は『K君が帰ってきちょったよ~』っと。
聞けば、ボクのいない間に、K君は(例のごとくぬぼ~っと)わが家に帰省し、メシくって風呂入って、さっきまでおったらしいけど、さすがに彼の実家に帰省する前にウチにおったらいけんじゃろ、って実家に帰したらしい。

オカンは、ボクの強敵でもあり。
こんなボクでも(どんなボクや)、中学生のころはやたら反抗してた時期があり。
ある日の夕食途中、何かの拍子に、こんなメシもういらんわいっ、て展開になり自室にばっくれようとしたら・・・

「コキーんっ」

間髪いれず、ボクの後頭部に、オカンの投げたみそ汁のお椀が飛んできた。ストラーイク!
(後ろからとは卑怯なり)
自室に倒れこんで、しばらくしたら、頭がヌルッとしてきて、さわってみたら流血が。
頭頂部がパックリ割れていた。
頭の怪我ってのは、予想以上に血が流れるもんで、こわくなったボクは、お母さんごめんなさいとかいって治療をしてもらった。
翌日は、親戚の集まりがあったので、頭にガーゼをのせて参加したボクはとっても恥ずかしかった。
あれ以来、B型の女性には逆らえない。


あとは、地域の祭りや体育系のイベントでは、いっつも世話役でがんばるヒト。
うちのオトンはホントに無口で、趣味もないようなヒトなので、オカンの社交性が際立っている。
そういう世話好きなオカンから生まれたので、多分いまのボクがあるんやろう。

近くに住んでいないので、リリーさんのように、なかなか親孝行はできてないけどね。
やっぱ子供は、いくつになっても、オカンなんだとおもう。

オカンもオカンで、今度の引っ越しのことで、『あっちへ行っても、あんたの仕事がうまく行くように・・・』、とか心配してる。孫のいじめの心配よりも前に。
オカンにとっても、ボクはいつまでたっても子供なんやろう。

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イニシエーション・ラブ。

I_love(ネタバレ注意)

やられました。

ミステリー研究会@読書班からのオススメで、読んでみたのだけれど。

学生コンパで意気投合→仲間に内緒でこっそりラブラブ→就職→遠距離恋愛のごたごた→会社の人といい仲に→二股→破局・・・
みたいな、よくあるなんちゃないラブストーリー。
どこがミステリーなんだよって思いながら、読んでいくと・・・

最後の2行で、
「は!?」
ってことになります。

ええー、あんたダレやったん!?
ひょっとして、一番やり手は、あの人なん。
ってカンジです。

そういえば、会話のはしばしに、ちょっとひっかかる発言。あったよなあ・・・
と悔まれます。
これが、伏線っていうやつですが。

本の構成が、前編(学生編)/後編(就職編)が、side-A/side-Bという形で構成されているのですが、そこがミソ。
悔しいので、ネタは読んでみてもらうとして。
ミステリー好きなみなさんには、有名な本らしいのですが、はじめて知りました。
久々にだまされた作品です。
ま、一度お読みください。


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これも教えてもらったものですが、
この本のトリックに関しては、ゴンザさんのブログに、チョー詳しい解説が載っています。
http://gonza.seesaa.net/article/2124042.html

注)本を読んでない人は、ぜったいに見ちゃダメっ。

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日本×クロアチア。

痛恨のドロー。

2点は取られててもおかしくない試合。
日本はとてもラッキーやった。
そのラッキーを勝ち点3にはつなげられなかった。
これがW杯。

柳沢のあのシーン、悔まれる。
ロンメル君なら確実にゴールネットを揺らしたであろう。
(ごめんマジメに見てる人)

あの暑い、熱いピッチのうえで、仕事とはいえ大変やったろうね。
選手のみなさんごくろうさま。
今日のMVPは加地君かな。

しかし、この世紀の大決戦を、うちみたく、いまだにブラウン管TVにかじりついて見てるレトロな人はおらんやろうね。
しかも21型やし。黒いし。
あー、薄型大画面のハイビジョンとやらで見たいものだ。
「わたしどーせ、目が悪いけん、これでええけど」 by ママ。

ちなみに、クロアチアってイタリアの隣の隣。
セルビアモンテネグロにもつながってます。

今日このあとの試合で、ブラジルがオーストラリアに大差で勝って、22日に日本がブラジルに勝つと、予選突破はありえない話ではないらしい・・・。
日本の次戦は、22日(木)。深夜4時キックオフ。
また寝れないね。
フォワードはロンメル君で(もういいって)。

しかし、日本がW杯にからんで、こんなにも盛り上がれるなんて、十何年前には考えられんかったけど。
今の小学生のプレイみてたら、将来の日本サッカーのレベルはもっともっとあがるとおもう。
あと10年もしたら、余裕で予選突破できる侍JAPANができあがるぜ。

さあ、いまからブラジル戦。
例のTVにかじりついてます。
オーストラリア、あの黄色やったらどうしようと思ったけど(さすがにそれはないか)。
でも、クロ(紺?)のユニフォームもかっこいい。

さあ、キックオフ。
ブラジルが大差で勝つことを祈って・・・。
あら、そういや、明日出張だっけ。

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曽根干潟。

060618_163901天気が良くなったので、亮とゆりと散歩に行こうということになり、結局、曽根干潟へ。

ここは、カブトガニの産卵地でも有名だし、鳥や魚なんかなの絶滅危惧種がいっぱい残っている。
この自然を残さなくてはならない。小学校では干潟クリーン作戦もしている(以前、野口健も来た!)。

亮は、そこにいるカニの名前はほとんどいえるし、ヒマさえあれば干潟行きたいというし。
彼は曽根干潟を愛している。
そこに住んでもよいと言えば、きっと干潟で寝起きするやろう。

そんな彼、今日はシオマネキをゲット。
片方のはさみが異常に大きいヤツである。

ゆりもアナをほじほじして、何匹かカニをつかまえていた。
ドベドベになりながらも、そこらへんの潮溜まりで手を洗ったり、クツの泥をおとしたり、かなり野生児に仕上がってきた。


今日は父の日ということもあり。
風呂に入ってたら、亮が「特別にマッサージしてあげる」。
♪つるりんどん
とかいいながら、石鹸をぬりたくってボディでマッサージ。

♪ワールドカップがある年に私がやってきます。
そう、油谷さんのマネのようです。

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コネコネ。

060618_225001ひさびさにコネコネの日。

朝ちょっとぐずついたお天気だったので。

今日のメニューは、メロンパン、アップルデニッシュ、おいもロール。
デニッシュのあの層がステキにできました。
子供たちは、メロンパンの表面に、「り」とか「ゆ」とか、名前を刻んでる・・・。

あと、空き時間に水餃子をコネコネ。
結局これがお昼ごはんに。

おいらのパンづくりには、けっこうバターをつかってしまいますが。
いいのかな。

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hana-zo 新作コレクション。

060615_215001家に帰ったら、あら、玄関にかわいいお花の鉢が。

お花たちと雑貨のコラボレーション。
すてきなガーデンチックなしあがり。
ラッピングもそーとーかわいいやん。
よくよく聞いたら、うちのではなく、明日、お友達の家の新築祝いに持っていくんだとか。

060615_215401060615_212601プロデュースは、みんなのお花屋=hana-zoさん。

ご予算に応じて、アレンジしてくださるそうです。

■hana-zo
 ハローデイ:貫店内 
 〒800-0224 北九州市小倉南区東貫3-5-1
 tel 093-475-4161

 kubotakaのブログをみました、と注文すると・・・
 多分、少し笑われるくらいでしょう(笑)


そうそう、今日はママの誕生日でした。
うちはとくにプレゼント交換なんかしない主義なんで、なんかまた別の機会にお花を買ってあげることにします。

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長崎さるく博。

今年から長崎に引っ越した義姉ちゃんちに。
んでもって、義姉ちゃんちを拠点に長崎さるく博に行ってきた。

長崎さるく博とは・・・(HPから)。
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「長崎さるく博」は、日本ではじめてのまち歩き博覧会。
鎖国の日本で海外に開かれた、ただひとつのまち・長崎。
幕末の開国で西洋文化がどこより早く押し寄せたまち・長崎。
長い交流のなかで中国文化が深く息づくまち・長崎。
そんな長崎は、日本と中国と西洋<和華蘭>の文化が今なお色濃く混在する「わからんまち」です。

「さるく」とは、ぶらぶら歩くという長崎弁。「わからんまち長崎」をゆっくり歩いてみませんか。長崎ならではの歴史や風物、かくされた謎をたんねんに紹介する42のコースと名物「さるくガイド」があなたを「わからんまち」にご案内します。74もの特別うんちくコースやコースめぐりを楽しく彩る演出もたっぷり企画しました。見て、触れて、食べて、あなただけの発見をお楽しみください。

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さるくには3つあって
長崎遊(ゆう)さるく・・・マップにそって自分で歩く 42コース 1.5h
長崎通(つう)さるく・・・地元ガイドについてまわる 31コース 2hくらい @500円 要予約
長崎学(がく)さるく・・・専門家による講座や体験がセットになったワークショップ 要予約

めだまは通さるく。
人気があって、週末の予約はけっこう埋まっている状態。

060610_111001_1今日は、予約してもらってた2つの通さるくに参加。

写真は、「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」のワンシーン。

このコースは、
原爆落下中心地碑→旧松山町防空壕跡→平和公園と平和祈念像→旧長崎刑務所浦上刑務支所遺壁→市立山里小学校(山里国民学校跡)→白山墓地(はくさんぼち)→如己堂(にょこどう)→永井隆記念館→浦上天主堂 鐘楼ドーム→浦上天主堂→被爆マリア像チャペル
をたどります。

小学校の防空壕あと、天主堂の焼け落ちた鐘楼、一見普通の墓石ぽいけど上に十字架が載ったお墓、観光バス旅行では、決して知りえない場所をたずね、ガイドさんから貴重なお話をきくことができた。
ガイドさんはボランティアで、ガイドさん自身も、子供の時に光った「原爆」を今でも覚えているという。

キリスト教徒が弾圧されて、あの踏み絵も行われてた浦上地区には、いまも多くのキリスト教徒がいらっしゃいます。
ココは、過去に、キリスト教の弾圧、悲劇のうえに、さらに、原爆の影響を一番に受けた場所。
ひょっとしたら、同じキリスト教徒がいるかもしれない国から落とされた原爆で、何万の人の命が一瞬にしてなくなり。
ひょっとしたら、小倉に落ちていたかもしれない原爆で、長崎はナガサキと化した。
しかし、それは、キリスト教の影響なのでしょうか。
永井隆先生の活動にもみえるように、「恨み」「怒り」よりも、「祈り」のイメージが強い。

ヒロシマとはまったく違う様相なのです。

ちなみに、このコースで、
・コース距離 約2.5km
・消費カロリー 223kcal
らしいです。

060610_164001_1今日2本目のさるく、「ハイカラさんが往来しよらす」では、活水学院のチャペルで学生さんのパイプオルガン演奏&聖歌を聴くことができました。

写真は、さるくのあとに行った、グラバー園。
ハートの石。
なつかしい。

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勝屋。

060604_182802なんどめかの勝屋です。

下曽根駅近くの焼鳥屋さん。
最近の下曽根駅界隈は、焼鳥屋ストリートと化していて、けっこう新しいお店がわんさかできてる。

そのなかでも、勝屋はおすすめできるお店のひとつ。
なんたって、焼鳥がおいしい!
えらいシンプルな理由やけど、おいしいのだ。

焼鳥なんて焼くだけやん。っておもうやろうけど、
おいしくない焼鳥屋は、おいしくない(あたりまえか)。
やっぱ、ネタとか、火とかがちがうんやろうか。

あと雰囲気もいいっす。
清潔な店内。ジャズも流れるこじゃれたカンジですが、子連れでも対応できる。
メニューにないヒミツの焼酎もありますし。

写真は、お気に入り「特製つくね」280円っす。
軟骨のコリコリ感がたまらない。


ゆりは、焼鳥の串入れをジャラジャラしながら一発芸。
「王さまだ~れだ!」
一体どこで覚えてくるんやろうか。


■勝屋
 〒800-0217 福岡県北九州市小倉南区下曽根3-9-11
 JR下曽根駅 徒歩5分
 tel 093-234-7070 18:00~02:00(L.O.01:30) 定休日 火曜日

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メーテルです。

060602_162701今日も出張で、北九州空港へ。

このメーテルさんですが、開発陣の話だと、ナンパモード(ナンパ対策モード!?)があるらしい。

試してみたいけど、まだそこまで勇気がありません(笑)

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