January 2008
食べても食べても。
会社の近くの某老舗そば屋の、カレー南蛮そばです。
昨年、仕事納めの日にココに年越しそばを食べに行こうとしたら、お店の外まで長蛇の列・・・。
あきらめました。
久々に食すと、確かにうまいんですが、ものすごいボリュームです。
食べても食べても、底からそばが沸いてくる、ふしぎなカレーそば。
今日は、職場の相方が異動になり、お別れランチ。
今の会社では、一番仲が良い子なんで、お別れするのはとつても淋しい。
まあ、二人の仲は公認なんですけど。
「机の下で手をつないでたでしょ」とか冷やかされるし。
こんな季節はずれの異動は、「社長に二人の間がバレたから・・・」ともっぱらの噂。
ええ、男の子同士です(笑)
ショーパン考。
我らがショーパンこと、生野陽子ちゃん。
かわいいっす。
うちの相方なんかは「なんかアカヌけん娘やねえ」っていってるけど。
彼女のこと、ずーっと前にどこかで見たことがあるんやけど。思い出せずに、モヤモヤしてたら・・・
なんと、「アサデス。」に出てた娘やった!
あー、すっきり。
どうりで、見たことあるはず。
引っ越す前は、我が家の朝TVはKBC「アサデス。」でした(今は、「ズームイン」ですが)。
その番組で、お天気のアシスタントとして時々出演してたのが生野陽子ちゃん。
生野さんが出る日には、朝のあわただしいひとときが、どれだけ癒されたことでしょう。
当時はまだF大生。
フジテレビに就職だなんて、すげーです。
いろいろと苦労は絶えないでしょうが、ま、彼女ならやっていけるでしょう。
深夜にやってる「ショーパン」も、毎日観てますよ。
ショーパンがんばれっ。
ちなみに、アサデス。当時のHPを探しあてました。→★
飛び出すテレビ。
夜中にTVをザッピングしてると、ときどき二分割された画面を見かけます。
どうやら、3D映像のモトらしいのだけれど、立体で観るには専用のTVが入るらしい。
一回観てみたいもんやなあと思っていると、行きつけの!?ビックカメラに専用のTVとメガネがありました。

メガネを覗くと・・・
「うわっ」
誰かが投げた雪が自分に向かってくる。
画像がすべて3D立体映像。とくに動きのある映像はとくに迫力もんです。
こりゃおもろい。
早く一般的に普及せんかなあ。
うちらの時代の3Dといえば、東映まんが祭りでもらってた青と赤のメガネを思い出しますね。
■BS11「3D立体革命」
新年会。
昨年の夏、マレーシアに植林ボランティアに行った友人たちとの新年会。
あの熱帯での植林や現地校との交流から半年。
その間、同窓会、忘年会、そして新年会と。
やはり、同じ釜の飯を食べた仲間ってのは、かけがいのないものですね。
組織としては毎年ボランティア団を派遣しているのですが、とくにうちの年の仲間は最高でした。
今回も、誰かが幹事をかってでてくれて、別の誰かが当時の模様をDVDに編集して持ってくる。
ホントにありがたいことです。
住んでいるところも、年齢もバラバラですが、とてもステキな仲間たち。
こんな仲間にめぐりあえて、幸せです。
テーブル買いました。
kubotaka家、13年の歳月を経て、ついに新しい食卓を購入。
今使ってるのは、結婚当初に買った本当に安いヤツなんやけど、安いやつに限って頑丈で、なかなか壊れんのよねえ。
引っ越した先はとても狭くて、家族の食事、子ども達の勉強はもちろん、おやぢのブログもすべてひとつのテーブルでやってます。
ここんとこ、さすがに汚くなって・・・
相方が某所で素敵なテーブルを発見したとの情報で、この週末にお店に見に行って、あーでもないこーでもないとか悩みながら、ついに新調したのでした。
まだ、家には来てないのだけど。楽しみです。
この勢いで、そろそろカーテン(寸法足らず)でも買いますか。
このネズミたちは、「いい年になりますように」と、そこのお店でいただきました。
ちょーかわいい。
もち、ワンオフっす。
♪内心、Thank You。
十番にある80年代居酒屋に集う友達から、
「これ持ってます?」
ってCDを借りました。
聞いてみたら、これまたナツカシー。
「内心、Thank You」ですよ。久保田くんですよ。
「星がっちゃうねジャマイカ」なんか入ってるヤツ。
うわー、ビートルズやサザンのにおひがプンプン。
大好きでした、このサウンド。
ちなみに、私は、このバンドの関係でファンの方と文通してました(笑)
青森の方と。
どーしてるんだろう。元気かな?
いま、若者は文通とかしないんでしょうね。メールあるしね。
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『飛行少年』 The 東南西北のデビューアルバム(1986年3月21日発売) 。
尾崎豊inセンター試験。
尾崎豊がセンター試験に取り上げられるとは。
80年代世代にはうれしい限り。
「葛藤から逃避することなく自己としっかり向き合ってみること、それが青年期の意義の一つである」
新聞を読みながら、センター試験の奥深さを知る。
ちなみに問題ですよ。天声人語でなくて。
青年よ、もがき苦しめ。
クサいけど、青春は今しかない。
尾崎豊とか、渡辺美里とか聴くと、リアルにあのころがよみがえる。甘酸っぱいあのころが。今思えば、ホンマにアホなことをよーしましたねえ・・・。
ちなみにOZAKIのなかで一番好きなのは、
「FORGET-ME-NOT」
です。
「---歌もしばしばその時代の人々の心情を代弁する。1980年代には---尾崎豊は、もがき苦しむ青年の気持ちを謳った「十五の夜」、「卒業」などメッセージ性の高い歌を発表した。校内暴力が社会問題となった時代背景のなかで生み出された彼の歌は、対抗文化の持つ意義について、今でも人々に考えさせられるところがある---近年は、反抗する青年たちよりも、学業にも就かない青年たちの存在に注目が集まるようになった。働く意志があり仕事を求めようとしても、思うように就職できないことが少なくない。この現状は、青年たちを取り巻く現代社会の一側面を表していると考えられる。このように、現代の青年たちには、上に挙げた映画や歌で描かれているような激しい反抗や意思表示は、必ずしも見られない。しかし、すべての青年の内なる葛藤が薄れてしまったわけではないだろう。そのような葛藤から逃避することなく自己としっかり向き合ってみること、それが青年期の意義の一つである。」(資料出所:センター試験第一日「現代社会」第5問より抜粋)
会社の前の公園で。
うちの会社の前の公園は、ときどきドラマのロケなんかやってるんですが、
この前は、小栗旬がロケしてたらしいです。
小栗さんの良さはおぢさんにはわかりませんが・・・
若い子の顔と名前が一致せんねえ〜
そんな歳になったんやね〜
という話です。
そういえば、昨日のロンブー(誰かが録ってた)で、「俺たちのNo.1」ってやってましたね。
個人ベスト5を発表して、どんどん絞って、歴代No.1女性芸能人を決定するという企画。
ジュニアのセンスのよさはすごいね。原西さんのは笑ったけど。
結局、第1位は「永作博美」さんでした。「深津絵里」さんもかなりおしかったですけどね。
ええ、どちらも、大好きです。
kubotakaの個人ベスト5は・・・
「菊池桃子」「渡辺満里奈」「宮﨑あおい」ちゃんかなあ。
まあ、なんとでも言って(笑)
いまさら聞けない。
帰ってTVつけたら、「中高年のためのいまさら聞けないパソコンABC」ってのをやっていた。
「さあ皆さん、電源ボタンはどこにあるでしょう?見つけたら、そのマークを紙に書いてみましょう」
って、そらいまさら聞けんわな。
今日は、電源ボタンとシャットダウンと、Wクリックなんかを教えてもらいました。
(結局、全部見ちゃった)
そういう私も、じつはあまりバカにはできません。
自分のNiftyのIDを忘れて、泣きながらサポートに電話していたのは、どこのどいつだい?
→あたいだよっ。
番組としてありえないスローな進行にびつくりしたけど、何が驚いたって、あのお姉さんが「小林綾子」だったこと。
あの、「おしん」の子ですよ。
ま~、すっかりキレイになってもうて。
そら、こっちが歳とるハズ。
♪太陽にキスを 変わらぬ瞳を~。
お昼の仕事をすませ(一応仕事はしてるつもり)、夜は、kubotakaの涙腺決壊映画のひとつである「フラガール」でおなじみ、スパリゾートハワイアンズへ。
♪大地に光を 果てしない夢を 太陽にキスを 変わらぬ瞳を~
映画のなかでも流れていたメロディ。
やはり、本物の迫力はすごい。みなさんきれいだし、このショーは必見です。
そうそう、お昼に、本物のフラガール一期生の方のお話を聞くことができました。
当時は、石炭から石油へのエネルギーの転換期。
そこで、先の見えない炭鉱の町にハワイアンセンターをつくるという、突拍子もない計画。
なんでも、当時は、炭鉱を掘ると、お湯が出て邪魔だっつーて、湧き出る温泉は川に捨ててたそうです。その温泉を利用して、「ハワイ」をつくったわけですから、すごい発想の転換です。
フラガール一期生18人を集めるのに苦労したお話。
最初は、腰フリ姉ちゃんとかいわれてとても悔しい思いをしたそうです。
しかし、これから炭鉱は廃れる一方。フラをがんばってお客さんを呼べるようになるしか、自分たちの生きる道はない、というのがモチベーションとなった、そうです。
この方、映画でいうところの蒼井優ちゃんのモデルの方だそうです。
そういう時代を生き抜いた方って、とても強くて、キレイです。
年齢を感じさせず、心身ともに美しい方でした。
どうしたバズ。
1月8日、TDLでパレード中に山車(だしっていうな!)の支柱が折れて、飾りが落下。
パレードは全面中止のようです。
ニュースをみると、落下した飾りは、バズ・ライトイヤーのフロートのくるくる回る惑星部分。
3日に観たばっかしやん。
確かにガクガク回ってましたが、あれは300kgもあったの!
まあ、人身事故にならなくて良かったですが。
気をつけろよ、バズ。
そういえば、うちが行った日もボヤ騒ぎがあったし、ニュースにはなってないけど、「イッツ・ア・スモールワールド」が安全装置が作動したとかなんとかで、急に稼動停止したりしてました。
25周年のネズミーランド、節目の年ですが、なんとなく感じ悪い始まり。
気をつけましょう。お互いに。
ネズミーランドのお正月。
お正月は、晴れ着のミッキーに会えるという噂をもとに、ねずみ男(年男か)に逢うために、ネズミーランドへ。
ええ、例によって、ものすごいいきあたりばったりですね。チケットは元旦にディズニーストアで調達です。
三が日ともあって、今日は都内の道路はガラ空き。なんと家から30分ちょっとで浦安鼠園に到着。地図上も東名→首都高通れば一直線ですから、理論上も早いはずなんです。
開門の8時前にはゲートに到着。
これまた、とても一月とは思えない、よいお天気。
まあ、じじシャツ、パッチと着こんできましたから、そんなに寒くはありませんね。
んでもって、お目当ての晴れ着のミッキーは、通常のパレードの前に新年のご挨拶ということで、お目見え。
もっと随所に現れるもんかと思ってましたが、お出迎えしてくれるミッキーは普段の服装でしたね。
結局、今日は「ホーンテッドマンション」と「プーさんのハニーハント」その他少々に乗りました。
今日のメインはポップコーン巡り。
ハニー→キャラメル→チョコレート→クリームソーダ→ハニー・・・
ポップコーンだけで約4000円!
まあ、お年玉ってことで。
夕暮れのツンデレ、もといシンデレラ城→
綺麗ですねえ。
かなりお気に入りのショットなり。
待ち受けにどうぞ。
湯島天神。
実は、昨日「川崎大師」の近くまで行ったものの、ものすごい行列にげんなりし、りんご飴を買って帰ってきたのです。
初めて湯島天神に行ったんですが、おそらくかなり遠回りをさせられてます(人が多いのでね)。
ダルマ売り場でダルマを買う親子をこっそり覗いていたのですが、ダルマおやぢに「志望校を書いた紙を丸めて中に入れてから、目玉を入れてね」「ダルマ1個に志望校は1校だけだよ」なんて声かけられていました。
天神様自体、なかなか商売っ気のない雰囲気で、(うちには受験生はいませんが)ご利益ありそうです。
しかし、なんで湯島天神の周りには、あんなにホテルが多いのでしょうかねえ。
あけましておめでとうございます。
kubotakaでございます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
我が家では、カウントダウンと同時に、亮が「ハッピーニューイヤー!」と叫びながら家族をたたき起こしています。
このブログ。
某所から「自慢かっ」と言われてたりしますが、まあ私の趣味でやってますんで、周りの目も気にせず、気ままにつづることとします。
ひとつ、よろしくお願いいたします!
新年そうそうココをご覧の皆さまにとって、よい一年になりますように。




















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