<ネタバレ注意:まだ観てない人は気をつけて>
TSUTAYAで、子ぎつねヘレンを観る前に・・・みたいなコーナーにあった「いぬのえいが」ってのを借りてきた。
ちょうどナナも来たことやし。
数本の短編がリレー形式でつながる、オムニバス映画。そのうち数本を紹介すると。
始まりは、ミュージカル風な「うちの子No.1」。
そして、美咲ちゃんのCMのヤツ。
ちょっとハズしたか。
これだから邦画は×××
なーんておもってたら、
「ポチは待っていた」シリーズがはじまる。
獅童さんと、柴犬ポチの物語。
ちょっとポチ。けなげすぎるよ。
これ、ちょっといいかも。
あいだに入る「犬語」。
これは、バイリンガルの開発秘話なんだとか。
ココはとにかく、一家で大爆笑!
ふたたび、「ポチは待っていた」シリーズ。
大人になった獅童が、小さいときにポチと一緒に遊んだ空き地をたずねる。
夜中にポチの幻をみる。
まさに、「今、ポチに会いにいきます・・・」
ちょっと涙腺ゆるむ。
いろんな伏線がしかけてあって、短編の間はあくんやけど、子供でもストーリーが追いかけられる。
「A Dog's Life」
最後のアニメ。とってもブラック。
人間の、とても勝手な部分がクローズアップされる。
最後の最後、これも夢なのか・・・
「ねえ、マリモ」
これはねえ・・・
ずるいですね。
ほとんどセリフがないけど。
コテコテです。
涙腺は崩壊。
とめどもなく、流れる涙。そして鼻水。
ティッシュの山、やま、ヤマ・・・
一家の75%が泣き崩れました(当社比)。
マリモがかわいすぎる。もちろん、宮崎あおいちゃんもかわいすぎるのだけど。
マリモの目線からのメッセージ。
これ、ずるいよなあ。
作り手の狙いどおりだとおもうのですが、絶対に泣かされてしまいますね。
これ、泣かんかったらたいしたもんだ。
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まあ、冷静に考えると、全体的にたいした映画ではないのですが。
犬を飼ったことがあるあなた。
そのワンちゃんが天国に行っちゃったあなた。
(ちなみに、自分は2匹、ママは1匹、飼い犬の死を看取りましたね)
そして、いま泣きたいあなた。
「いぬのえいが」(ちょっとたいくつでしょうが)最初から通して観てみてね。
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