書籍・雑誌

A型 自分の説明書。

080420_07350001「よく人にぶつかる」

ええ、今日もぶつかりましたけど、何か?

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夢をかなえるゾウ。

080420_07320001勉強系の本はこれ一冊あればいいかも。

よく考えたもんだ。
ドラマにもってこいの構成。

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世田谷ベースVol.6。

080201_23080001所ジョージの世田谷ベース。

ついに、Vol.6です。
今回は、クルマ・服・遊びの総集編。
BSのオンエアで観たところもあるけど。

どうやったら、こんなオヂサンになれるのでしょうかね。
読んでるだけでハツピー。

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東京タワー ~うちのオカンとボクと、時々、オトン~。

Tokyo_towerbbsにも書いたけど。
昨年秋に買ったんやけど、いろいろあって、ようやく読み終わり(読み返し)ました。

私の場合、スタフラの待ち時間にラストを迎えました。
クライマックスは、ハンカチで止まらない涙をぬぐいながら・・・
周りからみたら、とってもヘンなヤツ。

読み終わって、うちのオカンの声が聞きたくなり、電話なんかしたりしてしまった(わざとらしく)。
東京タワーに便乗。
オカンに電話したくなったのは、スーファミ「MOTHER2」で行き詰ったとき以来。

うちのオカンも、リリーさんちのオカンに似たとこがあり。

学生時代は、寮生たちに週末、メシを食わせたり、風呂に入れたり、泊まらせたり・・・。
友人たちは、ボクよりも、はるかにオカンと仲良しやった。

『あんたら、外で呑んだら、何するかわからんけー、呑むんじゃったらウチで呑みさん』
と、メシをつくり、カラオケを準備し・・・
そのうち誰かが、庭にゲロを吐きだし。なぜだか泣きだし。

定番は、鶏のから揚げとポテトサラダでした(懐)。
学生時代の最後のころは、ほぼ毎週宴会状態やったけど、今思えば、うちの貧乏な家計でどうやってあんなに肉を買ってたんやろうか。

ある朝、食卓から一家だんらんの声が聞こえて目が覚めると、うちのオカンとI君が楽しそうに朝ごはん食べてたし。
就職してからは、「母ちゃんただいま」とボクの帰省より先に、ウチに帰ってくる(別の)I君。
ある日は『K君が帰ってきちょったよ~』っと。
聞けば、ボクのいない間に、K君は(例のごとくぬぼ~っと)わが家に帰省し、メシくって風呂入って、さっきまでおったらしいけど、さすがに彼の実家に帰省する前にウチにおったらいけんじゃろ、って実家に帰したらしい。

オカンは、ボクの強敵でもあり。
こんなボクでも(どんなボクや)、中学生のころはやたら反抗してた時期があり。
ある日の夕食途中、何かの拍子に、こんなメシもういらんわいっ、て展開になり自室にばっくれようとしたら・・・

「コキーんっ」

間髪いれず、ボクの後頭部に、オカンの投げたみそ汁のお椀が飛んできた。ストラーイク!
(後ろからとは卑怯なり)
自室に倒れこんで、しばらくしたら、頭がヌルッとしてきて、さわってみたら流血が。
頭頂部がパックリ割れていた。
頭の怪我ってのは、予想以上に血が流れるもんで、こわくなったボクは、お母さんごめんなさいとかいって治療をしてもらった。
翌日は、親戚の集まりがあったので、頭にガーゼをのせて参加したボクはとっても恥ずかしかった。
あれ以来、B型の女性には逆らえない。


あとは、地域の祭りや体育系のイベントでは、いっつも世話役でがんばるヒト。
うちのオトンはホントに無口で、趣味もないようなヒトなので、オカンの社交性が際立っている。
そういう世話好きなオカンから生まれたので、多分いまのボクがあるんやろう。

近くに住んでいないので、リリーさんのように、なかなか親孝行はできてないけどね。
やっぱ子供は、いくつになっても、オカンなんだとおもう。

オカンもオカンで、今度の引っ越しのことで、『あっちへ行っても、あんたの仕事がうまく行くように・・・』、とか心配してる。孫のいじめの心配よりも前に。
オカンにとっても、ボクはいつまでたっても子供なんやろう。

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イニシエーション・ラブ。

I_love(ネタバレ注意)

やられました。

ミステリー研究会@読書班からのオススメで、読んでみたのだけれど。

学生コンパで意気投合→仲間に内緒でこっそりラブラブ→就職→遠距離恋愛のごたごた→会社の人といい仲に→二股→破局・・・
みたいな、よくあるなんちゃないラブストーリー。
どこがミステリーなんだよって思いながら、読んでいくと・・・

最後の2行で、
「は!?」
ってことになります。

ええー、あんたダレやったん!?
ひょっとして、一番やり手は、あの人なん。
ってカンジです。

そういえば、会話のはしばしに、ちょっとひっかかる発言。あったよなあ・・・
と悔まれます。
これが、伏線っていうやつですが。

本の構成が、前編(学生編)/後編(就職編)が、side-A/side-Bという形で構成されているのですが、そこがミソ。
悔しいので、ネタは読んでみてもらうとして。
ミステリー好きなみなさんには、有名な本らしいのですが、はじめて知りました。
久々にだまされた作品です。
ま、一度お読みください。


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これも教えてもらったものですが、
この本のトリックに関しては、ゴンザさんのブログに、チョー詳しい解説が載っています。
http://gonza.seesaa.net/article/2124042.html

注)本を読んでない人は、ぜったいに見ちゃダメっ。

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謎のプリンス。

060518_234601いいのか!?
帯に「名前を呼んではいけないあの人」の名が・・・

今日から、気分はホグワーツ。

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本気で言いたいことがある。

060518_235101さだまさし氏著。

いまのこの国はどこかおかしい。
いつからこうなってしまったのか。
家族や礼儀、戦争と平和、さまざまな切り口から語りかける。
書いてあることは、ごくあたりまえのことだけど。普通が一番むつかしい。
ちょっとした毒が、さださんらしい。

ハッっとしたのは。
後半1/3あたりにある、小泉八雲のエッセイの紹介。
「日本人の微笑」というエッセイの一部が紹介されているのだが、これは、おどろきます。
日本人以上に日本の将来を危ぶむ発言。
まるで今の日本を知っているような警告。
それも、明治26年に。
おそるべし小泉八雲・・・。

これは、原本を取り寄せて読まねば。

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重すぎやろ。

060405_222701LEONよりブ厚い(笑)
ド迫力っしょ。
しかも、尋常でなく重い。持って帰るのにひと苦労。
雑誌を読みながら、腕が鍛えられる。
もはや雑誌の枠を超えた、Lightning 5月号(創刊12周年特大号)。

創刊12周年なんだって。早いねえ、もうそんなに経つの。
とにかくおめでとう >枻出版社
こんな重たい雑誌、よう作ったねえ。すごいよ。

当初、Lightningといえば→所さんっていうイメージやったけど。
(最近ではDAYTONAですかね)
アメリカ人になりたかった私は、わくわくしながら(立ち読み)してたものである。

USAが大好きなあなたも。雑誌フェチなあなたも。
今月のLightningは買いですね。
なんたって、こんなに重くて! 880円なり。

あー、ピックアップが欲しいよう。

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第134回直木三十五賞。

東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」が受賞です。おめでとうございます。
うれしいような、哀しいような。

ヒガシノ氏、今回の直木賞では、ド本命やったんではないでしょうか。

ただ、「容疑者・・・」で受賞とはね。
過去、「秘密」「白夜行」もノミネートされてたのに。
ようやくです。

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白夜行。

051231_165101分厚っ。

860P 1,000円なり。文庫なのに。
トナリは、さっき買ってきた模倣犯(これでも十分厚いのだけれど)

白夜行。
私のなかで、今年よんだ本のなかでは、海辺のカフカとならんで、上位を占める。

「超」長編ミステリー。
ミステリーといいながらも、ヒガシノ読者ならば、途中でだいたい話がわかってしまう。
伏線にしてはちょっとバレバレ!?が多いのは、作戦なのだろうか?
しかし、そんなミステリーはどうでもよくなってしまうほど、引き込まれていく。
切ないというか。なんというか。
怖いんだよねえ。

長編といえば、今年のマイ読書班のなかでは、福井敏晴氏。
彼の場合は説明が緻密で、長編になってしまうんだと思う。
ストーリーにたいして関係ない!銃器の説明。私は大好き。
エンジニアにはたまらないが、興味ない人には受け入れられんかも。

さて、白夜行。
だいぶ前に読んではいたのですが、年明けにドラマがスタートするらしく・・・、ちょっとひっぱりだしてみた。
どんなドラマになるんやろうか。
ドラマ化は反対やけど・・・

こわいもの見たさに。
TBS 1月12日(木)21時スタート

白夜行(TBS)
 注)これから小説読んぢゃろうと思う人は、ネタバレありなので・・・まず小説読んでから見たほうがよいでしょう。

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