旅行・地域
♪太陽にキスを 変わらぬ瞳を~。
お昼の仕事をすませ(一応仕事はしてるつもり)、夜は、kubotakaの涙腺決壊映画のひとつである「フラガール」でおなじみ、スパリゾートハワイアンズへ。
♪大地に光を 果てしない夢を 太陽にキスを 変わらぬ瞳を~
映画のなかでも流れていたメロディ。
やはり、本物の迫力はすごい。みなさんきれいだし、このショーは必見です。
そうそう、お昼に、本物のフラガール一期生の方のお話を聞くことができました。
当時は、石炭から石油へのエネルギーの転換期。
そこで、先の見えない炭鉱の町にハワイアンセンターをつくるという、突拍子もない計画。
なんでも、当時は、炭鉱を掘ると、お湯が出て邪魔だっつーて、湧き出る温泉は川に捨ててたそうです。その温泉を利用して、「ハワイ」をつくったわけですから、すごい発想の転換です。
フラガール一期生18人を集めるのに苦労したお話。
最初は、腰フリ姉ちゃんとかいわれてとても悔しい思いをしたそうです。
しかし、これから炭鉱は廃れる一方。フラをがんばってお客さんを呼べるようになるしか、自分たちの生きる道はない、というのがモチベーションとなった、そうです。
この方、映画でいうところの蒼井優ちゃんのモデルの方だそうです。
そういう時代を生き抜いた方って、とても強くて、キレイです。
年齢を感じさせず、心身ともに美しい方でした。
初スキー。
上越新幹線・越後湯沢駅から、バスで10分ぐらい。
今日と明日は目の前がスキー場のホテルにスティ。
本年度最後のイベントの目玉は、家族でのスキーデビュー。
今年は雪も多いようで、スキー場は大喜び。ちょうど新雪にも恵まれ、絶好のスキー日和。
スキーなんて、私とママは何年かぶり、亮とゆりは今日が生まれて初めての体験です。
しかし、噂には聞いていましたが、子供の飲み込みって早いものですね。
スクールに入って、2時間くらいで一通り滑れるようになりました。
もちろん、ばりばりのボーゲンだけどね。
おそろしいのは、このスキー場の超初心者用コースのリフト。
今どきこんなリフトあり!?っていうような一人乗りのヤツ。
あの皿倉山の最後に登場してくるタイプのリフトですよ。
ゆりなんか、平気な顔して片手離してストック持ち替えてたりして、見てるこっちが冷や冷やもん。
このリフトに乗れれば、どんなスキー場でもばっちしよんって感じ。
昼からコンディションもあがり、新しく動きだした二人乗りのリフトにのって、ちょっと小高い山まで。
二人とも全長1kmのコース(もちろん初心者コースですが)をすべりきりました。
これから、趣味:スキーになりそう!?なkubotaka家です。
しかし、あれですね。
今のスキー板ってずいぶん短いんですね。
幅も広いし。
カービングなんとか、とか言うやつですか。
我々が週末に必死こいて通ってたころって、もう15年くらい前ですかねえ・・・。
長崎さるく博。
今年から長崎に引っ越した義姉ちゃんちに。
んでもって、義姉ちゃんちを拠点に長崎さるく博に行ってきた。
長崎さるく博とは・・・(HPから)。
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「長崎さるく博」は、日本ではじめてのまち歩き博覧会。
鎖国の日本で海外に開かれた、ただひとつのまち・長崎。
幕末の開国で西洋文化がどこより早く押し寄せたまち・長崎。
長い交流のなかで中国文化が深く息づくまち・長崎。
そんな長崎は、日本と中国と西洋<和華蘭>の文化が今なお色濃く混在する「わからんまち」です。
「さるく」とは、ぶらぶら歩くという長崎弁。「わからんまち長崎」をゆっくり歩いてみませんか。長崎ならではの歴史や風物、かくされた謎をたんねんに紹介する42のコースと名物「さるくガイド」があなたを「わからんまち」にご案内します。74もの特別うんちくコースやコースめぐりを楽しく彩る演出もたっぷり企画しました。見て、触れて、食べて、あなただけの発見をお楽しみください。
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さるくには3つあって
長崎遊(ゆう)さるく・・・マップにそって自分で歩く 42コース 1.5h
長崎通(つう)さるく・・・地元ガイドについてまわる 31コース 2hくらい @500円 要予約
長崎学(がく)さるく・・・専門家による講座や体験がセットになったワークショップ 要予約
めだまは通さるく。
人気があって、週末の予約はけっこう埋まっている状態。
写真は、「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」のワンシーン。
このコースは、
原爆落下中心地碑→旧松山町防空壕跡→平和公園と平和祈念像→旧長崎刑務所浦上刑務支所遺壁→市立山里小学校(山里国民学校跡)→白山墓地(はくさんぼち)→如己堂(にょこどう)→永井隆記念館→浦上天主堂 鐘楼ドーム→浦上天主堂→被爆マリア像チャペル
をたどります。
小学校の防空壕あと、天主堂の焼け落ちた鐘楼、一見普通の墓石ぽいけど上に十字架が載ったお墓、観光バス旅行では、決して知りえない場所をたずね、ガイドさんから貴重なお話をきくことができた。
ガイドさんはボランティアで、ガイドさん自身も、子供の時に光った「原爆」を今でも覚えているという。
キリスト教徒が弾圧されて、あの踏み絵も行われてた浦上地区には、いまも多くのキリスト教徒がいらっしゃいます。
ココは、過去に、キリスト教の弾圧、悲劇のうえに、さらに、原爆の影響を一番に受けた場所。
ひょっとしたら、同じキリスト教徒がいるかもしれない国から落とされた原爆で、何万の人の命が一瞬にしてなくなり。
ひょっとしたら、小倉に落ちていたかもしれない原爆で、長崎はナガサキと化した。
しかし、それは、キリスト教の影響なのでしょうか。
永井隆先生の活動にもみえるように、「恨み」「怒り」よりも、「祈り」のイメージが強い。
ヒロシマとはまったく違う様相なのです。
ちなみに、このコースで、
・コース距離 約2.5km
・消費カロリー 223kcal
らしいです。
今日2本目のさるく、「ハイカラさんが往来しよらす」では、活水学院のチャペルで学生さんのパイプオルガン演奏&聖歌を聴くことができました。
写真は、さるくのあとに行った、グラバー園。
ハートの石。
なつかしい。
城井ふる里村。
それは、人里離れた築城の山の中にひっそりとあった。
口コミでしょうか。けっこう(失礼)お客がいるのにびつくり。
ココは、いわゆる養鶏場の直売所なんだけど、卵や鶏肉だけでなく、自家製のプリン・シュークリーム・ケーキ・ジェラートを売っている。
あと、三代目茂蔵の「豆富」製品の姿も。
おっと、店内で「卵かけご飯」を発見っ。
HPには載ってない裏メニュー!?
新鮮なとれとれの卵で卵かけご飯がいただけるとあって、
そっこーで亮とがっつく。
↑
卵をよー割り切らんとよ、トホホ・・・


隣では、七輪で鶏肉を焼いてくれる。
これもたまらなくジューシーでやわらかい。
こりゃ、ご飯が何杯もいけそう!(あいにく、おかわりはNG)。
ママたちが食べている、ジェラートもおいしいぞ。
シュークリームは、その場でクリームを詰めてくれる!
卵系が好きな方におすすめのスポット。
■城井ふる里村直売所
築上郡築上町下香楽557-15
phone 0930-52-4129
豊後高田 昭和の町。
温泉からの帰りみち、豊後高田 昭和の町へ。
昭和30年代の町並みを再現。
コンセプトの実現は、例の映画よりは先のはずです。
わたしは昭和40年代生まれですが、なんとなくなつかしい気持ち。
昭和ロマン蔵前で“レトロカーレンタル”を発見。
モノより想い出、ということで、さっそくレンタル。
(レンタルは、通常のレンタカーを借りるのと同じ要領です)
憧れのダイハツ・ミゼット(デザインがいわせんね)に、亮とゆりを乗せ、ブルンポッポッポッ・・・
久々にマニュアルにのったのと、ダイレクトな反応に感動。
まさに、fun to drive!
車を動かしてるゾーってカンジが楽しいね。
激しいエグゾーストノイズ、白い煙を吐きながら町をかけぬける。
ふりかえる観光客。注目度はばつぐんだ。
40km/hもだせば、ものすごいスピード感。
ちょっとの段差でジャーンプ。
しかし、昔の車はよーできとーね。
ちゃんとメンテすれば、何十年前の車がまだまだ走れるんやから。
また運転したいなあ。
ミゼット欲しいなあ・・・
レトロカーレンタル。
今日はミゼットとポーターだけでしたが、今後、さらに車種を増やす予定らしいです。
いまのところ営業は土日のみ。15分1,500円~
■豊後高田市
観光まちづくり株式会社
大分県豊後高田市新町989-1
phone 0978-23-1860 fax 0978-23-1870
新北九州空港。
転勤で引っ越しされるお友達をお見送りに、新北九州空港へ。
子供たちはすでに来たことがあるらしいが、オイラは初めて。
1F到着フロアでは、不気味なメーテルが目をひく。
会話ができるそうだが、ガキどもにマイク占領されていて、とても近づけない。

2F出発フロアにあがると、(北九州ゆかりの)某社と某社のコラボレーションがお出迎え。
ビバ、MOTOMAN!!
3Fは展望デッキ・飲食フロア。
レストラン街の一角には、角打ちがあった。
角打ちとはいいながら、富乃宝山クラスが@700円と、このあたりではちょい高めの値段設定。
展望デッキ(南側)では、足湯につかりながら飛行機の離着陸をながめることができる。
デッキから眺めるSTARFLYERの機体はめちゃめちゃかっこいいっす。
クロとシロは、意外にも海のアオに映える。
発見→ よく見ると、同じ機体でも、右と左で微妙にデザインが違う。
わかるかな?
今日の空港はとても風が強かった。ゆうても海の上ですもんね。
ちなみに、空港を訪れる人は尋常でない多さ。
このあたりは、めぼしい観光地もないので、オープン以来、空港詣でが定番と化している。
駐車場が24時間390円という良心的な設定でもありますし、当分この人気は続くのでしょうね。
ビバ Langkawi。
ふとTVをつけると、Langkawi(ランカウイ)で暮らす日本人・・・
あ、この女の子ってひょっとしてアイちゃん!?
じーってみてたら、やっぱりそう。
Langkawiに行ったときに、大変お世話になったPisangのルミさん一家でした。
今日のtv asahi系「ポカポカ地球家族」にご出演。
お元気そうでなによりっす。
その節は大変お世話になりました。無理な注文に笑顔でこたえていただいて。
アイちゃんが大きくなってたのにびつくり。あのときは、たしか2、3歳やったと思う。
Lankawiはほとんど被害はなかったと聞いていたけど、あの大地震の影響で、観光客が減ってしまったんやて。
ぜひ一度行ってほしいですね、Langkawi。
あの頃(2000年)から変わっていなければ、さほどビーチリゾートってほどでなく、観光客も少なく、いたとしても日本人は少なく、ヨーロッパ系の方が多かったかな。この島なら、のんびりスローライフが実現できると思う。
とにかく、物価が安いっ。あのウワサの屋台へ行けば、一行8人で飲み食いして1000円くらいやった。
また行きたいっす。
■kubotaka編のルミさんのお店の様子は、 Langkawi Story,Pisangへライドオン、フォー。
天草風自家製カレー屋「珊瑚礁」。
なんで、天草まで来てカレー屋なん?
ただでさえ外でカレーを食べるのを嫌う王を、なだめながら入ってみる。
「30分待ちますけど、いいですか」とお店のお兄ちゃん。
カレーで30分待ちはないやろ・・・とまたまたムっとする王をなだめつつ、食してみると。
意外といけるっ(失礼)
新鮮なイカや、貝柱などが具につかわれている。これがしっかり調理されているので、時間がかかるのもわかるね。
私がたべた「海の幸カレー」は、仕上げにカツオブシがのっている。このコラボ意外とはまる。家でもやってみよう。
■天草風自家製カレー屋「珊瑚礁」。
イルカウォッチングのイルカマリンワールド(ソフトクリームが無料サービスの方)のすぐ横です。
これまた、「学校へ行こう!MAX SP V6の夏休み」のなかで、イルカウォッチングのあと、V6が食べていたカレー屋さん。
彼らとおなじテーブルでした。
イルカウォッチング。
行きあたりばったりツアーで、天草方面に行ってきました。
もちろん車中泊で。
本当は、「伊勢えびが食べたーい」という王の願いをかなえるために、牛深の「伊勢えびまつり」っての行くのが主目的やったんだけど・・・
五和町の港から、漁船やクルーザーや漁船に分乗して、通詞島沖合でイルカの群れにあうことができます。
近くで見ると、さらにかわいい。
イルカも迷惑やろうな・・、とおもいつつ、彼らは彼らで、魚を口にくわえてみせてくれたり。船と一緒に泳いだり。割り切ったお付き合いというのでしょうか。カナリ頭がよさそうです。
ただし、今日は天候の影響で結構船が揺れたので、かなりヤバイ状況(笑)
野生のイルカにいやされましたー。とは、あまりいえない状況でしたね。
ここには10年前くらいにも来たのやけど、アノ頃からくらべて、はるかにイルカウォッチングで盛り上がってますね。
当時は、数十部パンフを渡されて、ぜひまわりにも宣伝してくださいって頼まれましたが。
ちなみに今日乗ったのは、V6が乗ったのと同じクルーザー「星羅」でした。
■イルカウォッチング
イルカマリンワールド
ソフトクリームorソフトドリンク無料サービス!
からつバーガー本店。
宝当神社。
唐津城近くの波止場から、高島行きの船にのる。
ほどなく、高島に到着。
徒歩3分くらいで「宝当神社」へ。
当たるらしいぞ。
近くの「宝当の館」には、宝くじ売り場もあって、亮とゆりにスクラッチを選ばせて買ったのだけど。
あれ、どこに行ったのだろう・・・
ハンバーグ、サイコー。
クチに入れた瞬間、溶けた・・・
なんだこのやわらかさは! ソースもサイコーぢゃん。
いままでで食べたなかで、最高のハンバーグでした。
写真はハンバーグディナー\1,050(ランチも可)
好きな食べ物→ハンバーグ!
今回の、唐津への目的のヒトツ。「ステーキハウス蜂」へ。
いつ行ってもすんげえ行列、って聞いていたので。開店前10分から並んで、なんとか、1回転目にすべりこむ。
もちろんステーキもおいしい。
ちょっと冷めても、やわらくておいしいお肉やった。
ココのハンバーグは、このおいしいステーキの切れ端でつくるから、こんなにおいしいんやて。
あっという間に満席。そとには長蛇の列が。
お取り寄せも可能。
呼子イカツアー。
「イカ食べにいく?」
のひとことで、今日のいきあたりばったりツアーは佐賀唐津~呼子方面に。
家を夕方でたので、呼子に着いたのは19時をまわっていた。
前原のほうの道路が整備されて、唐津まではあっという間。呼子までもずいぶん近くなったもんだ。
今日行ったのは、河太郎。
呼子朝市のある漁港の先端にあるお店。
お店のなかのいけすに、イカがゆらゆら。
注文したら数十秒後でこんな姿に。
新鮮なイカって透明なんすよ。
甘くておいしー。
阿蘇ファームランド。
で、阿蘇まで行けるかねえ?
夜のやまなみハイウェイ。なかなかドライブ怖かったっす。
カドリーなんとか、と迷ったけど、動物とはサファリでさんざん触れ合ったしねえ・・・
結局、目的地を阿蘇ファームランドにして、夜中の12時ごろに一応到着。
けちけちツアーですから、宿泊は当然、車中泊。
コンビニをチェックしつつ、近くの道の駅に泊まる。
早朝、開園前から、阿蘇ファームランドへもどる。
とっても広い駐車場で、キャンピングカーを停めてくつろいでるファミリーもいたし。
トイレもわりとキレイで24時間使えそう。
ここで寝てもよかったかも。ちなみに駐車場は無料です。
写真は、阿蘇ファームヴィレッジですね。ドーム型の部屋がきのこのように並ぶ、宿泊施設。
夜眺めるときれいなんでしょうね。
子供たちは、ほぼ貸切状態の「元気の森」で暴れまくる。
運動神経切れ気味の彼らには、ちょうどいいトレーニング。
しかし、迷路ではかなり迷って死にそうになってた。朝だったから少しはマシやけど、こりゃ炎天下ではさせられんね。
阿蘇火山温泉 (★★★★☆:阿蘇)。
今なら、元気の森の半券を持っていくと、阿蘇火山温泉が半額の500円で入浴できるんです。
この温泉がこれまた、かなり広い。男湯1,000坪、女湯1,000坪だって。
いたるところに、サウナ、サウナ・・・。
露天部分が広くて、素っ裸で歩くとすんごい開放的!
亮と、久々にサウナ→水ぶろ大会を満喫でした。
まだまだまわれていない施設が多い。
ここだけで一大産業やね。
帰りは、ママと交代で運転。
もー、阿蘇ってどっから行っても遠いねえ。
いきあたりばったりで、九州半周くらいしてもうた(笑)
いきあたりばったりツアー2005夏。
「パパ休みいつまで?」
『ん、明日まで・・』
「えー、短いねえ」
ラーメン食べ終わって帰途の車中。
残された休み。姪っ子たちも来ていたので、どっか連れていってやろうか、ってことになって。
思い立って、家を出たのが15時!
とりあえず、安心院のアフリカンサファリへ。
夏休み期間は、「ナイトサファリ」をやっていて、それが見たくて。
じつは、園内に泊まれるTeePeeキャンプに行きたかったんやけど、さすがに予約ナシでは・・・
ナイトサファリは、17時からの入園に適用。
通常料金2,300円+ジャングルバス1,000円のところが、2,500円(ジャングルバス付き)。
やっぱり、サファリなら、ジャングルバスがオススメ。
ナイトの一番バス18:50に乗ることができたし、お兄さんのガイドも爆笑モン。
なんと、今日のお昼のバスは4時間待ちやったんって。暑さで動物もクタクタやし、人間もやっとバスに乗れたころには・・・
ライオンが立ってエサをむさぼるのを、間近に。
ゾウは身体のかゆいとこを、バスで掻く。
思っていたよりでかい、鹿の角。
バイソンは、おっさん。
ゆりが怖がるかと思ったけど、意外と、平気でエサをやっていた。というか、目を離した隙にトンビにさらわれていた。
「これがほんとの、トンビに油揚げさらわれる、やね」とかいいながら。
ちなみに、ナイトでは、昼の動物を引っ込めて、夜用にイキのいいヤツに入れ替えるらしい。
ミステリツアー答え合わせ(ネタバレ注意)。
行ってきました。「食べ歩き&温泉ミステリーバスツアー」。
(ひょっとしてイマから行こうとしてる方、ネタバレありなので、これ以降はご遠慮を)
あー、今思えば、たしかに「食べ歩き&温泉ミステリーバスツアー」。
グルメツアーではなかったんや・・・
では、「10のヒント」の答え合わせを。
ヒント1.朝食はバス車内にて「サンドイッチ」をくばります。
→なかなかボリュームあり。これはこれでよかった。
ヒント2.もっちりとした食感がたまらない「白玉饅頭」をご賞味。
→はい、ひとり1個ですよ。このあたりから、なんとなくヤな予感。
ヒント3.小さい子から大人まで好まれるおやつ「まるぼうろ」をご賞味。
→できたての、まるぼうろでした。
ヒント4.かたくて、あま~い?伝統の味「飴形」をご賞味!
→えっーと、あれどこ行ったっけ。
ヒント5.ちょっとほろ酔い気分?なめらかな舌触りの「生茶プリン餅」をご賞味。
→これはうまいっ。しかしほろ酔いには程遠し。<生茶プリン餅。>参照。
ヒント6.「嬉野」温泉を代表する名物料理「温泉豆腐」とツルツル入る「そば」食べ放題のご昼食。
→この「そば」にはみなさん大ブーイング。添乗員さん平謝り。
ヒント7.日本を代表する「お茶」の産地で「嬉野茶」を飲みながら、これまた名物の甘くておいしい銘菓「小城羊羹」でちょっと一息。
→昼食と一緒にでてきました。誰も食べてはなかったです。ハイ。
ヒント8.ちょっと珍しい?できたてあったか「カステラ」をご賞味!
→カステラセンターの工場見学。その横で、やきあがったばかりのカステラをいただく。
じつは、できたてホヤホヤのカステラは、甘くないのだ。これはイケる。
ヒント9.昨年12月オープンの施設で16種類ものお風呂が楽しめる「伊万里温泉 白磁乃湯」にご入浴!
→でっかい温泉センター。アカスリしてもらう。
ヒント10.ご夕食は食べても食べても出てくる?約100種類の大皿をご賞味!
→有田ポーセリンパーク、のんのこの郷で、バイキング。
おまけ.10のヒントになかったけど、SUKO COFFEE PARKで、コーヒーを飲む。
→日本最初の珈琲園。日本のコーヒーは、長崎が発祥の地なんやて。
甘いものだらけのミステリーツアー。私はゼンゼン平気でしたけど。ナニか?
こうしてみてるだけで、おなかは変な具合にいっぱいに。
まあ、話のネタには十分使える。バスツアーなかなか楽しかったっす。
第1弾は大分方面で、今日のは第2弾だって。
第3弾は、、、多分ないやろ。
マジカルミステリーツアー。
日曜に、職場のなかまとバスツアーに行くことになってるのだが、
その名も
「食べ歩き&温泉ミステリーバスツアー」
というツアー。
旅行社に問い合わせても、「行き先はお教えできませんっ」と徹底されていて、とてもナゾが多いツアーなのだ。
最終パンフにも、行き先はヒ・ミ・ツ! 当日のお楽しみ!!と書いてあり、「10のヒントでご想像してください」っとこれまたマジカルなヒント。
ヒント1.朝食はバス車内にて○○○をくばります。
ヒント2.もっちりとした食感がたまらない○○○をご賞味。
ヒント3.小さい子から大人まで好まれるおやつ○○○をご賞味。
ヒント4.かたくて、あま~い?伝統の味○○○をご賞味!
ヒント5.ちょっとほろ酔い気分?なめらかな舌触りの○○○をご賞味。
ヒント6.○○○温泉を代表する名物料理○○○とツルツル入る○○○食べ放題のご昼食。
ヒント7.日本を代表する○○○の産地で○○○を飲みながら、これまた名物の甘くておいしい銘菓○○○でちょっと一息。
ヒント8.ちょっと珍しい?できたてあったか○○○をご賞味!
ヒント9.昨年12月オープンの施設で16種類ものお風呂が楽しめる○○○温泉にご入浴!
ヒント10.ご夕食は食べても食べても出てくる?約100種類の大皿○○○をご賞味!
これでどこだかわかる?
どうやら博多より西方面らしいのだが、このヒントではまったく行き先が想像できませぬ。
どこに行くのかなあ。
わくわく。
羽田第2旅客ターミナルビル。
ブラヴィッシーモ!

遠いむかし、火と水はまったく別の世界に住んでいて、出会うこともなかった。
ある日、神秘的な「水の精」ベリッシーと、勇壮な「火の精」プロメテオが出会い、奇跡のような物語が生まれた・・・
ネズミーシーのメディテレーニアンハーバーを舞台に繰り広げられる、水と炎の壮大なエンターティメント。
まずは水の精ベリッシーの登場。
咲き乱れる噴水。幻想的。
脇に引くと、海一面に炎がポツポツと浮かび、
そこから、プロメテオが起き上がる。
まるで生きもののように。
壮大なスケール。
あとからみたビデオには、「スゲー」の声しか入ってないほど。
音楽とあいまって、とても幻想的。
そして、感動のエンディング。
おもわず「ブラヴィッシーモ!」。
さすがに、ショーの2時間前から準備するだけはある。
芸の細かさとスケールの大きさ。
ちなみに、ショーの間、亮はずっと寝てました。
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写真は、「火の精」プロメテオ。
リドアイルから。
東京ネズミーシー。

「モビリス!」
もうええって(笑)
ディズニーリゾートを周回している、ディズニー・リゾートライン(モノレール)の窓が、隠れミッキー(隠れではないか)なのはすでにご存知ですね。
なんと、つり革もミッキーやったりする、とってもかわいいモノレールなのだ「アハ」(もち裏声)。
リゾート滞在中は、3日フリーきっぷで毎日活用。
とくに、駅のコンビニで朝晩をやりくりしたケチケチ旅行の我々にとっては、リゾートゲートウェイ・ステーション(舞浜駅のコンビニ)←→ベイサイド・ステーション(ホテルへ)の間で大変お世話に。
すんげく便利。
きれいで気持ちよし。
TDRは、どこへ行ってもゴミひとつ落ちてない。ホント。こりゃすごい。
(だから、ゲストもゴミは落とせないでしょ)
写真は、リゾートラインからのぞむ、SSコロンビア号。
ああ、また行きたいなあ。
行きたい病だ。
現実逃避だ。
夢と魔法の王国。そして、冒険とイマジネーションの海へ。
どうしたら、また行けるのか。
「ヤマザキのパンのシールを集めたら行ける」と亮。
たまらずに、写真を片手に、TVチャンピオンのVを繰り返しみてたら、
「もう行ったけえ、ええやろっ」と亮に止められる。
えー。そんでもって、なんで、「あたしンち」なわけー・・・
飲めましぇ~ん。

かわいすぎやろ。
ジブリ美術館にある、カフェ「麦わらぼうし」のコーヒーっす。
ココに入るのに30分待ち。
じつは、これを飲むために、このカフェにきたのだ。
webでは、キキバージョンをみたんやけど、今日はトトロでした。
いやーもったいなくて、飲めんよね。
子供たちには、パフェを与えてだまらせる。
といっても、ひとつを2人で食べなさい。
ってたら、見かねてか、取り皿をくれた・・・。
妖怪ジブリブリ。

ネズミーリゾート(もおええっチュウに)のついでに、
念願の、三鷹の森ジブリ美術館にいってきた。
写真は、屋上を守る!?ロボット兵。
とにかく、建物がかわいい。
いろんな仕掛けがあって、楽しめる。
とくに、美術館2Fの巨匠の仕事場は圧巻であった。
やっぱ誰でもかけるもんぢゃないよね→絵コンテ。
気が遠くなるような作業→セル画。
PIXER展もすごかった。
このために書き下ろしのポスターとか、そうとうかわいかった。
ハウルはいつから公開でしたっけ。
観にいかねばね。
東京ネズミーランド。

ネズミーランドはハローウィンの真っ最チュウ。
ゴミ箱だって、このとおり。
なかなか日本には定着しないお祭り!?ですが、ココでは大もりあがり。
いたるところに、かぼちゃおばけがいっぱいです。
東京ネズミーリゾート。

先週、リフレッシュ休暇を利用して、東京ネズミーランド&ネズミーシーなんぞ行ってきた。
はい、台風やってきましたけど、ナニか?
初日は快晴。2日目は雨。
3日目も雨、ってゆうか豪雨。
靴の中までびちょびちょ。
おかげで、アトラクションは死ぬほど楽しめた。
TVチャンピオンのVを何回も観て予習しといたし。
主要どころはほぼ制覇。
おまけにプーもバズもホーンテドマンションも、2回ずつ。
ビックサンダーMは2連チャン。
(しか~し、ショー&パレードは雨の日バージョン(涙))
いや~、いいね。
TDR。
ステキだね。
ミーハー王に火がつき、ボルテージあがる。
ミッキーの家とミートミッキーでは大興奮。
年甲斐もなく、ミッキーにだきつく自分がいた。
「ありがとう、ミッキー!」
CSが行き届いているというか、キャストもものすごく親切やし。
こりゃ、また行かないけんやろ。
いや~、なんでTDRがもうかるか、よーわかった。
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写真は、シーでステキな笑顔をふりまく我らのミニー様。
台風のため、この日の上陸はなかった・・・





















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