飯島夏樹

一周忌。

「今日は一周忌ですね・・・」

飯島夏樹さんがご縁で知り合った、Oさんからメールをいただく(ありがとうございます)。
もう1年か・・・
スペシャル番組のビデオを録りますよーとかいいながら、結局、福岡西方沖地震にやられた、あのころ。

夏樹さん自身は、昨年の3月1日に天国に旅立たれている。
Oさんは、なんと、昨年の夏にハワイにいかれて、あの教会(マキキ・チャーチでしたっけ)とそこから散骨に出られたヨットハーバーに行って、お別れをされたそうです。
いいなあ・・・

メールの文面からすると、日本にいるみんなの分まで、冥福をお祈りしていただけた。かな。
ワイキキから車で10分くらいの距離だったらしく。私もいつかは行ってみたい(行かなくてはならない)場所のひとつです。

夏樹さんには、そのほかにもフシギなご縁をいただき、感謝です。
みなさんいい方ばかりで恐縮っす。

生きること。
そして、家族のこと。

普段の暮らしのなかでは何気に忘れそうになるけど、今を感謝しながら、ときどきリセットしながら、ポジティブに生きていこう。

そういえば、つい最近捨てようとした2、3年前の文藝春秋(「介護入門」が掲載されていたので買っておいたもの、「介護入門」は口に合わず・・・)に、次原社長(サニーサイドアップ)の寄稿を発見。
たしか、ガンとうつとの闘いという、初期のサニーサイドアップと夏樹さんの記事。
当時から、夏樹さんを1人では死なせたくない。ということが書いてあったような気がします。

それによると、夏樹さんは、「天君」の続編を四作目まで書き終えているそうです。
ということは、あと3作読めるのかな。
そして、いつかは映画化をー(希望)。


寛子さんは、4人の子育てで大変そうですが、夏樹さんの子供。みんなが見守ってますからね。
安心してください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

飯島夏樹、追悼編。

いま終わりました。
カナリ、グジュってます。
もっと顔をみていたかったけどねえ。
けど、このさわやかな気持ちはなんだろう・・・

追悼編では、
私がもう一度聞きたかった、飯島さんのかつてのライバルのあの言葉。
一部カットされてました(残念)

姿は見えないし、さわれなくなったけど、
「前より近くなった」
寛子さんの言葉が印象的でした。

我々も天国に行ったら、家族は近くに見えるのだろうか。
飯島夏樹さんの家族に、負けない家族をつくりたい。

しかし、遺骨って、ああやって撒くものなんですね。
ドボンと。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ようやく「天国で逢おう・追悼編」。

TNC Topics

ようやく明日、 「天国で逢おう・追悼編」が放映される模様。
局にはずいぶん問い合わせたのだけど、結局ナンの回答もなかったけど・・・
ま、いちいち一般人からのメールに回答など出せないのでしょうね。

明日はティッシュを用意して、お別れを。
1600~17:25(TNC)

今度は地震が起きませんように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

テレビ西日本でも逢える。

飯島夏樹さんの「天国で逢おう追悼編(仮)」。
関東ローカルで、いまやってるころでしょう。

がっくしおちこんでましたが、公認ブログをみたら、全国放送の要望が多かったらしく、なんと、われらがテレビ西日本でも、 3/20 16:00~ 放映決定!!
でかしたぞ、てぃえぬすぃ~
これぞブログの力なり。

飯島夏樹公認ブログ

□「天国で逢おう 追悼編(仮)」再放送予定
仙台放送 3/13 16:00~
北海道文化放送 3/13 16:00~
テレビ西日本 3/20 16:00~
テレビ新広島 3/27 16:00~
サガテレビ 3/27 16:00~
さくらんぼテレビ 3/27 16:00 ~
福島テレビ 4/2 16:00 ~
福井テレビ 4/3 16:00 ~
高知さんさんテレビ 4/10 16:00 ~
秋田テレビ 4/17 16:00~
 (13日の放送と同時刻に放送される場合がございます。
  また、放送日時は変更になる場合がございますので、ご注意ください。)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

なんのために生きるのか。

慶川 流風蓮さん。TBありがとうございました。
(別の関連記事にTBさせていただきます)

そうですね、生きる理由はなんでしょう。
わたしは、何かの映画かテレビで聞いた

「人間は、死ぬために生きている・・・」

っていうフレーズが、ずっと心に残っています。
死ぬまえに何か残しとかないとね。
なんとなく、そうなのかもね。とも思います。


わたしも、飯島夏樹さんに教えてもらったものって、大きいです。
家族を、友人を、大切にすること。
シンプルだけど、なかなかできませんね。

そんなあなたに、「手紙屋heaven」。
これ、マジで仕事にしようか、と考えている今日このごろです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

「アロハオエ」飯島夏樹。

~飯島夏樹さん、ハワイの海に還る~

散骨のためオアフ島沖にむかう船上では、アロハオエのフラダンスが踊られた。

アロハオエ=天国で逢おう
という意味があるそうだ。
天国に旅立つ姿。こんなに注目されてる人はいない。

一度お会いしたかったのだが、
オアフに行けば、きっと飯島夏樹に逢えるのだろう。

そんなこんなで、追悼特別番組が決定。
3/13(日) 16:00〜17:25 「天国で逢おう 追悼編(仮)
※フジテレビ系列 関東ローカル放送

すごい決断の早さ。
マスコミに踊らされてる、っていう人いるかもしれないけど、ホリエモンVSフジテレビに踊らされるよりかは、マシ。
あれ、これもフジテレビだっけ。

下曽根ローカル(笑)ぢゃみられんので、
みられた方、ぜひ内容を教えてくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「天国で君に逢えたら」映画化の署名を!

飯島夏樹公認ブログができました。

「夏樹、天国で逢おう」の記事だけでも、現時点で176件のTB、そして768件ものコメント。
ありがとう。おつかれさま。いってらっしゃい・・・
の文字がならんでる。

夏樹さんの生き方に、どれだけのヒトが救われたのでしょう。
夏樹さんとの出会いに、どれだけのヒトが感謝しているのでしょう。

それは、ココを見れば、イタイほどわかる。
生について、死について、これだけの人が思い悩んでいる。

~夏樹さんが生きていた証はココに残る~

このブログで、署名運動はじめたら、きっとすごいムーブメントが起こるでしょうね。
みんなの願いがかなえば、「天国で君に逢えたら」映画化されるかな・・・

もちろん本も良かったけど、ぜひ映画というビジュアルで見てみたいのです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

天国で飯島夏樹に逢えたら。

『突然だが気持ち悪くなったので筆をおかせてもらいます。
数日お休み・・・』

「今日も生かされています」は、そこで更新がとまった。

飯島夏樹さんは、ハワイから天国へ。
日本時間で3月1日18時50分。38歳でした。

早くから尊厳死を選ばれてた。
きっと、体は大変なことになってたでしょう。ポンコツのアメ車どこぢゃなかったでしょう。

しかし、
大好きな海の近くで、
大好きな家族とともに、
最期を終えることができたなら。
どんなに幸せでしょう。

練炭で最期を断つ人の命もある。(それは自由かもしれません)
のぞまない「生」、のぞまない「死」が多すぎる、世の中。

『死ぬのはそんなに簡単ぢゃないぞ』と、飯島さんに教えられたような気がする。

-----
飯島夏樹さんご逝去のお知らせ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

天国で君に逢えたら。

金曜エンタティメント以来、かなり増刷されたもよう。
「天君」が、あちこちの書店でみかけるようになりました。

ブックセンターのお姉ちゃんなんかは、「TVのおかげで人気がでて、発注しても、もういつ入荷するか分かりませんっ。ウザイ、プイっ」ってカンジの応対やったけどね。
ざまあみろ。

「天君」は読みやすいので、普段本なんか絶対読まないズボラ王にも読めるはず。
「セカチュウ」より、よっぽどウルってくるしね。

きっと、映画化されるでしょうね。コレ。

キャストは・・・
手紙屋の純ちゃんは、もちろん吉岡秀隆!
彼をモデルに書いたとしか思えない。
手紙屋のおばちゃん(ごめん、本が手元にないもんで)は、室井滋あたりかなあ。

ハワイ在住の元サーファーは、竹中直人。なんてどう?
室井さんとニモつながりで、木梨憲武なんかもイケそう。

手紙屋の設定だったら、いろいろと脚色しやすいし、グーですね。

そうそう、
今日も生かされてます」が3月末に単行本化されるそうです。
飯島さん@ポンコツのアメ車!ご自身はエマージェンシールーム行きで、かなりまいってるようです。腹水、1リットルも抜いたらしい。
回復を祈ります。

まだ、天国に行くのは早いです。
だって、続き読みたいもん・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日も生かされてます。

tenkimi「天国で君に逢えたら」の飯島夏樹氏のエッセイ。

金曜エンタテイメントをみたかい。
2002年6月に肝臓ガン。2004年5月には「類血管内皮腫と血管肉腫」で余命6カ月の宣告を受けた、元プロサーファー:飯島夏樹(38歳)。
グアムに住んでいたころから、あのヒデとも親交が深いヒト。

2004年の冬は越せないでしょう。
ガンよりひどい状態だと、ドクターはいう。

でも、彼はまだ生きている。
かわいい奥さんに4人の子供。
家族に対する愛、仲間への想い。

「やらなくてはならないことがある」
その意志は、余命宣告をも吹き飛ばすのか。

身体はかなりキツイはずなのに・・・
飯島さんの笑顔はとてもさわやかだ。
(それよりも、奥さん:寛子さんのかわいさには、かなり参ったけど)

自分がその状態やったらどうだろう。
とっくに逝っちゃてるやろうね。
さっきから歯がちょっとしみるだけで、相当びびっとるもん。


「僕は正真正銘、すでに西洋医学的に人生のゴールを切った男。今は『人生時間の貯金中』の哀れな身分(いや嬉しい身分)である」
昨年8月には、ハワイに一家で移住、在宅ホスピスの生活を選ぶ。
自分のペースでお迎えを待つ。

最近では、かなりむくみがひどくなっている様子。
いいヒトほど、与えられる試練は大きいのか。

飯島さんの近況はココで。

「今日も生かされています」飯島夏樹

| | Comments (0) | TrackBack (0)